2月に塾特製の暗記カードの保存(といっても個人のカゴの周りにカードをリングでとじてつってゆく方法ですが)方法が改善されて、チェック方法は私が覚えたカードを100枚ずつチェックするということで、一応学習法が確立できて、個人のカードの保有数が飛躍的に伸びました。これが成績アップにつながればと願っていたのですが、9月11日、高3のKさんが
「9月の日本史のテストでそれまで学年順位100番以内に入れなかったのですが、16番でした」
これはうれしいニュースでした。
Kさんは、同じく高3のSさんと、カード保有数4000枚を超す横綱級の人で、6月ごろ日本史の点がとれないと言っていたのですが、3ヶ月で見事に、しかも飛躍的に成績向上を実現しました。そういえばSさんも7月の模試の現社で、カード学習で暗記して臨んだところ、ほぼ満点だったそうで、大量に暗記カードをつくると、量が質にかわる瞬間があるのだなあと実感し、うまくいったなあと自画自賛しています。
カードでおぼえるメリット
○まとめることで、学習内容の整理ができる
○2回目、3回目のチェックが短時間でできる
○苦手な科目のとっかかりになる。苦手な科目をいったん暗記科目とみなして、とりあえず覚える
○たくさんつくると、さっきも言いましたが、量が質にかわる劇的瞬間がおとずれます
それにしてもKさん、Sさんの4000枚以上のカードをつくった頑張りにも感動。この日もKさんのカードのチェックをしましたが、まとめ方も格段に上達しています。
あとの人も、2000枚前後の人が何人かいます。
2人につづけ!
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